これからの創造のためのプラットフォーム

2016.05.29
映像人類学講義I , II

川瀬慈(国立民族学博物館助教)

2016年5月28日に行われたレクチャー「映像人類学講義Iー新しいナラティブの創造」の映像記録の前半・後半と、2016年6月4日に開催されたレクチャー「映像人類学講義 II ー川瀬慈の世界」の映像記録の前半・後半を掲載します。

 

 

 

「映像人類学講義Iー新しいナラティブの創造」

「映像人類学講義 II ー川瀬慈の世界」

 

 

川瀬慈プロフィール:映像人類学者。国立民族学博物館准教授。博士(京都大学)。1977年生、岐阜県出身。マンチェスター大学グラナダ映像人類学センター研究員、SoundImageCulture(ベルギー)客員講師などを歴任。アフリカ、主にエチオピアの音楽職能集団の人類学研究、及び民族誌映画の制作を行う。共編著に『アフリカン・ポップス!文化人類学からみる魅惑の音楽世界』(明石書店、2015 年)、『フィールド映像術』(古今書院、2015年)等。 代表的な映像作品に『ラリベロッチ』、『精霊の馬』、『Room11,Ethiopia Hotel』。2008 年イタリア・サルデーニャ国際民族誌映画祭にて「最も革新的な映画賞」、2013年日本ナイル・エチオピア学会第19 回高島賞受賞。